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ヨセフおじさんのお部屋

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ヨセフおじさんのお部屋

2019年5月16日 (木)

バラ造り

バラ造りがどれほど大変かを知っているので、綺麗にバラが咲いている庭を見ると、その家の主人にを尊敬してしまう。豪華なバラほど人の心を癒してくれるものも少ない。もっとも、割りに早く散ってしまうが、それはそれで良いところだろう。汚れながらいつまでも咲いているのも困る。と言っても、いつまでもテレビの画面で頑張っている美女たちのことではない。

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初夏の空

気候としては初夏だ。まだ梅雨が始まらないこの時期が、一年のうちでも、一番心地よい。空を行く雲もかるがると夏の装いだ。7cc71aa5ca63481db725ae560f564d3d 75662bec561a4e76ab0e34c8e3dae17d

2019年2月27日 (水)

小公園

小さな小さな公園だが、そこに植えられた20本ほどの梅は実に鮮やかな花をつける。聞けば、季節には遠方からわざわざ見に来る人も多いらしい。一芸に秀でた人に似て面白い。

2019年2月25日 (月)

南風

まだ2月だが、今年は暖かいからもう早春と言って良かろう。今日は朝から南風が吹き、心地よい日和となった。落葉樹はまだ寒々としているが、公園の梅の競演が見事である

落花の美

寒さを物ともせず咲く椿や梅も散るのが早い。たちまち散ってしまうが、花の残骸もまた美しいと思う。ゴミとして掃き散らすには惜しいような気がする。

2019年2月11日 (月)

紅梅、白梅

開花は紅梅の方が白梅より早い特にわが家の紅梅はどこの庭の梅より早いと思っていたが、どうも、そうでもないらしい。わが家の梅も大分咲きそろってきたが、はるかに沢山咲いている白梅をある寺院で見つけた。
ああ、もう梅の季節か!と思う。時間の経過が最近バカに早く感じられる。NHK の人気番組、“ チコちゃんに叱られた” によれば、それは、歳を取ると感動することがないからとの事。でも、それは間違いだ。このおじさんは結構感動しながら生きている。あの番組は時々おかしいことを言うぞ!

不思議な光景

樹齢700年の大銀杏。幹にしめ縄が巻かれている。この木は時宗総本山の遊行寺の境内にあるが、思えば不思議な光景だ。しめ縄は日本古来の神道のものだし、ここは一遍上人が開祖の仏教寺院だ。それぞれの宗教的伝統を真剣に考えなかったのか? 結局、心の底から信じてはいなかったということか?

2019年1月26日 (土)

春への歩み

数日前、一輪の梅を見つけて喜んだが、もうどんどん後に続く花が出て来た。春までは遠い道のりだが、神の手は確実に動いている。もっとも空を見上げると、今にも降りそうな雪雲が覆っているが。

紅梅が咲いた!

わが家の紅梅が、早々と一輪咲いた。この梅は毎年まわりの梅の木に先駆けて花を開き、通行人や家人を喜ばせてくれる。そう言えば、この家の主人も、先走りが好きでいつも失敗している。iPhone の新しい機種が出るとすぐに飛びつき、あまり変わりばえがしないのを知って、ガッカリするのである。

2019年1月25日 (金)

冬晴れ

綺麗に晴れ上がった空を北風が吹き抜けて行く。冬晴れの富士は、ひときわ綺麗だ。丹沢連峰にもどうやらうっすらと雪があるらしい。

小さな世界

病院の待合室にアクアリウムが置いてある事が多い。なぜかわからないが、これを見ているとたしかに心が和む。小さな世界を覗き込むのも、また楽しきかな!だ。風邪をこじらせてかかりつけの病院に行ったら、マスクをかけた人がのぞき込んでいた。

2019年1月 9日 (水)

門松

今年、わが家では門松を立てなかった。元日の朝、町内を眺めたら、門松のある家は一件もなかった。いや、一件だけあった。植木屋である。でも、これは商売だからいたしかたあるまい。この習慣は急速に消滅しつつある。旧年の諸々のことを消去し、新しい年を迎えるとの心の習慣がなくなりつつあるのだろう。でも、別に残念にも思われないのは何故だろう?

春への備え

椿は冬の花だから、咲いていても不思議はないけど、その側で、密かに春の準備をしている者がいる。まだまだ小さいが、梅の蕾が日々膨らんでいる。春よこい、早く来い!

2018年12月31日 (月)

冬薔薇

椿は冬咲くものと決まっているから何とも思わないが、冬のバラには良いものを見せてもらったとの感がある。冬ソービと読むらしいが、見つけると嬉しくなる。

冬の空

寒々と晴れ上がっている。同じ雲でも、夏のそれとは違う趣がある。夏の雲には、のびのびとした自由、冬の雲には静かな時の流れを感じる。

2018年12月10日 (月)

紅葉の山道

カサカサと音を立てながら山道を行く。今日は雪でも降るのでわないかと思うほど寒いし、結構急な坂道だが、心地よい。

憩いのみぎわ

神が人に平安を与える時には、必ず緑の野辺と憩いの水際が出てくる。水は人の心の安らぎには欠かせないものらしい。紅葉した木々を周りに、古池はあくまで静かである。

大物!

樹齢700年の大銀杏。ほかの小物たちが葉を散らせ始めてから、おもむろに黄金色をまとった。樹木の世界も人の世界と同じなのか? とにかく、初冬の空に映えて美しい。

2018年12月 5日 (水)

やっと紅葉か?

暖かい熱海だからか、やっと紅葉が始まったようだ。山の中のホテルもサマになってきた。

熱海の海

海はいいなあ! 紺碧の海の上に白雲が漂う。いつまでも見ていたい。海岸には名物の熱海桜が満開を迎えている。

熱海の賑わい

熱海のにぎわいが復活中と言うのは、どうやら本当だ。内外の観光客でどこも大変な混雑だ。新しくなった商店街は、老人グループ6, 若い外国人 4 と言う比率か? 創業100年以上の老舗も賑わっていた。

2018年12月 2日 (日)

和装の女性

小生が子供の頃、母はいつも和服を着ていた。だからかどうか知らないが、町で和服姿の女性を見ると母親を思い出す。どんな女性にも母親の面影が見える。町で見かける女性など、小生よりだいたい年下なのだが、それでも思い出す。人の心とは不思議なものだと思う。

紅葉のあわれ

木々の紅葉、🍁銀杏の黄色などが日に映えて美しい。だが、これは、幹に栄養が吸い取られた結果だと言う。寒い冬に備えて、木は葉から養分を吸い上げるのだそうだ。言わば、リストラなのである。枯れて潔く散る紅葉を称える武門の誉れもあるようだが、とかく、科学の説明は味気ない。


2018年11月21日 (水)

雪国

北海道の牧師さんから頂いたメールにご自宅の庭の写真があった。雪が積もっている。まもなく根雪になるとのこと。こちらも寒いが、それでも10度を切るとかきらないかという段階だ。北国は大変だなあと思う。

2018年11月20日 (火)

これも塩害か?

この時期、銀杏は豪華な黄金色で身を包むが、今年は何となくみすぼらしい。塩害だとのことだが、普段の年なら、ここまで被害は及ばない。台風の数と言い、この塩害と言い、異常な夏だったようだ。

椿満開

寒椿が見事に咲いている。ただ、例年のように花にツヤがなく、何となく豪華さに欠ける。塩害だと言う人もいるが、確かに海からそんなに遠くない。残念なことだ。


2018年11月15日 (木)

進む季節

今日は久しぶりの秋晴れ。散歩道から見える富士山が綺麗だ。箱根の外輪山もはっきり見える。富士山の雪渓がずいぶん大きくなったのに気がついた。銀杏の葉も急速に色付いている。

強きもの

道端で見かけるこの草花、石垣の隙間でも溝の中でも元気に花を咲かせる。可愛さにひかれて庭に植えると、大変!あっという間にこの花の絨毯ができる。本当は、強い強い花なのだ。

2018年11月13日 (火)

チコちゃんは知っている

中洲にとまって川面を眺める鵜。平和な風景だが、チコちゃんは(いや、おじさんは)知っている。この鳥は、蛇、カエル、ネズミなど何でも丸呑みにする恐ろしい存在だと。外見や言葉が平和でも、実際は怖い存在が何とこの世界には多いことか!

2018年11月10日 (土)

寒椿

いつの間にか庭の椿がひとつふたつと咲き出した。今年はまだ、寒いと思ったことはないが、季節は確実に進んでいるようだ。

塩害

今年は雨混じりの南風が吹くことが多かった。そのため、庭木はひどいことになっている。ビワの木もご覧の通りの有り様だが、これはまだ良い方だ。

長野の干し柿

長野の知人から干し柿が届いた。毎年これを楽しみにしているが、同時に、ああ、もうこんな季節かと思う。それにしても、長野の干し柿は美味い。干し柿に限らず、なんでも美味いと思う。豊かな県なのだ。

2018年10月29日 (月)

久しぶりの富士山!

いつもの散歩道、久しぶりに富士山が見えた。雪冠を戴いたその姿を見ると、何故かホッとする。秋らしく遠くの山々が見渡せるのも久しぶりだ。箱根の連山の中にあるとんがりはおそらく金時山だ。

2018年10月27日 (土)

秋の薔薇

春の薔薇の豪華さ、みずみずしさはないが、美しい。秋の庭園の楽しさだ。

小さな花たち

ハナミズキ、コスモスなど、秋の花には独特の雰囲気がある。秋晴れの空の下の静けさだ。

カマキリは悲しからずや

ベランダをカマキリがヨタヨタと這っていた。仲間は皆死んだだろう。もう余命いくばくもないはずだが、指を近づけると元気に鎌を振り上げる。神さまから頂いた寿命を精一杯生きているのか?

2018年10月18日 (木)

なかなかあらわれない富士

毎日歩く散歩道に富士山の絶景ポイントがある。毎日の楽しみなのだが、このところまったく見えない。今年ほど天候不順の年はないようだ。今日は久しぶりの晴天だったが、残念なことにガスがかかっていてあるべき所に富士の姿はない。近くの大山だけはなんとか見えている。でも、空の雲はいかにも秋らしいたたずまいだ。

公園の静謐

早朝、幼稚園や保育園のいたずらっ子どもがやって来る前の公園は、静けさが支配しリスが駆け回る空間だ。座っていると寿命が伸びるような気がしてくる。でも、ここは災害時の避難場所でもある。こんな所に避難して夜を過ごすのは真っ平だ。

2018年10月15日 (月)

小鮒釣りし- -

子供の頃、この川で魚を釣り、トンボを追いかけ、岸辺の草の上に寝転んだ。当時は結構暴れ川で、まわりの人たちは苦労したらしい。人類の知恵で? もはや二度と災害は無くなったが、人の心の中のオアシスも完全に根絶やしにされた。

シロアリの亜種

以前、ここは海を見渡せる丘で、相模湾の絶景が広がっていた。ところが、いつの間にかマンションと言う人工物で視界は塞がれた。でも、これは何処かで見たことがある風景だ。そう、砂漠のシロアリの巣の群生だ。地球外から探査ロボットが来たら、人間をシロアリの亜種として分類するのではあるまいか?

2018年10月 7日 (日)

10月の下旬のこの暑さ!

気象予報によれば、日中の気温が32度まで上がるとのこと。10月下旬にこの暑さとは、どうかしている。今日は主日礼拝の日。外へ出たら、空は晴れわたり、人々は皆、真夏の装いだった。

2018年10月 2日 (火)

薔薇の名前

夏薔薇は終わり、秋の薔薇はまだ咲かない。薔薇園の寂しい季節だ。でも、薔薇の株に付けられた名前を見て歩くのも楽しみのひとつだ。製作者の憧れや憧憬がそこに現れる。法皇さまと妃殿下の名前を見つけたが、申し訳ないほど惨めな姿だった。

秋晴れ、でも沖縄は?

清々しい青空が広がった。いよいよ最良の季節がやって来ると思うが、沖縄にはまた台風が来ているようだ。台風銀座とはよく言ったものだが、住んでいる人は大変だろう。軍事基地と台風が集中するこの島を何とか助けられないものか?

経済観念ゼロ

植物園の芝生に巨大カボチャが100個くらい転がっている。これはなんですか? と聞いたら、オブジェがわりだよ、と得意そうだった。よほど不味いのかどうかは知らないが、全く食用には回さなかったようだ。経済観念ゼロである。

2018年10月 1日 (月)

台風一過

台風一過。綺麗な青空が広がる。空の雲はもう秋の雲だ。この形の雲を見ると、なぜかどこかで見たような気がする。でも、次の台風がもう沖縄近くまで来ているらしい。味気ない日本列島だ。

蜘蛛の巣

この時期、なぜか蜘蛛が活発に働いている。貪欲に、蝉の抜け殻まで絡め取っている。庭へ出ると、顔にかかる蜘蛛の巣は本当に気持ちが悪い。人間まで絡め取るつもりなのか? 絡め取られるのは、奥さんと税務署で充分だ。

2018年9月24日 (月)

桜の落ち葉

桜の花は、その豪華で見事な散り際で知られ、武士の心意気に例えられるが、葉の方について言う人は少ない。でも、葉の方も早々と散り、こちらは、人に迷惑をかける。ちなみに、わが家の3大迷惑落ち葉は、桜、柿、白木蓮である。

繊細な花たち

秋の野に咲く花には繊細な感じのものが多い。目を凝らして観ると、か弱い声で何か語りかけてくるようだ。

秋の気配

暑さをボヤく日が続く毎日だが、野原を歩くと、いつの間にか秋の気配が濃厚になって来ているのに驚く。もっとも空に頑張っているのは、どう見ても夏の雲だが。


松食い虫⁈

旧東海道に残る立派な松の巨木が枯れているのを見つけた。しかも一本ではない。思い出すのは、終戦直後しばらくの間猛威を振るった松食い虫である。異常なことが頻発する昨今、まさか松食い虫の再来ではあるまいな!

2018年9月22日 (土)

不思議な立札

埼玉の曼珠沙華公園のそばに、びっくりするような昔の立札を見た。正徳元年、つまり、1700年の初めに建てられた切支丹禁制の立札がそのまま残っているのである。驚くべきことは、立札はもう一枚あって、そちらは何とハングルで書かれていた。その昔、相模湾から上陸した高句麗の人たちがここに住んでいたと言う。わざわざハングルの高札を立てたのは、彼らがクリスチャンだったのだろうか? ロマンを掻き立てられる話だ。

曼珠沙華の群生

曼珠沙華は墓地に咲く花として忌み嫌う人も多いが、よく見ると、とても精巧に作られた傑作である。その群生地が埼玉にあるが、この目で見るまで信じられない圧巻であった。

2018年9月17日 (月)

憩いのみぎわ

何故だろうか? 静かな水のほとりに平安と安らぎを覚えることが多い。そして、そんな水のほとりには花が咲き、水中に魚影を見ることが多い。

曼珠沙華

彼岸花と呼ばれているこの花、墓地などに多く咲くせいか、忌み嫌う人も多い。でも、よく見ると複雑な構造を持った美しい花である。神がくださったこの世の務めを果たしているものは何でも美しい。隣に咲く秋の花に決して負けてはいない。

秋の天気-日替わりメニュー

日本が熱帯地方に引っ越したかと思うような暑さの後、昨日は急に寒さを感じる朝夕となった。と思ったら、今日は再び猛暑だ。でも、風の感触がいくらか違うのかな? だが、富士山は相変わらずハッキリとは見えない。ボンヤリと輪郭が見えるが、iPone のレンズでは捉えきれないようだ。隣の丹沢山だけはどうにか写っている。

2018年9月 7日 (金)

涼風!

噴水の下に咲く睡蓮たち。清々しい涼風が吹き渡る。

無用の長物

植物園の片隅にカボチャ🎃畑がある。収穫を目的としていないせいか、どれもこれも巨大化して、まさにドテカボチャだ。無用の長物とはよく言ったものだ。勿体無いこと限りない。

ススキもどき

こんなに暑い夏だが、季節は着実に進んでいる。秋の訪れを告げるススキの群生が目につくようになった。でも、何だこれは! ススキの群れの中にちゃっかりと外来種が頑張っていた。たしか、パンパスグラスとか言う外国ススキだ。人間社会でも、最近、めっぽう外人が多くなった。通行人(多分、観光客)だけではなく、住み暮らしている人達も急増していると聞く。結構な事だと思う。社会が豊かになり、植物園が色とりどりになれば良い。

ゴスペルと言う名のバラ

バラ園では夏バラ🌹の名残りが咲いている。春、秋のそれと比べようがないが精一杯咲く花たちは美くしい。その中で、ゴスペルと言う名の花を見つけた。説明の立て札によると、どうやらドイツの牧師さんの作品らしい。でも、この名前は、春のみずみずしい大輪の花にふさわしいと思うがどうだろう?

2018年8月27日 (月)

鯉はいた!

先日の豪雨で、街の中を流れるこの川も増水し、濁流が怖くなるような勢いで流れた。いつも群れていて目を楽しませてくれる鯉はどうなったかと心配していたが、いた! どこにどうして潜んでいたものか? 不思議だ。それにしても、ここは田舎町だ。

2018年8月25日 (土)

開発は無敵!

旧東海道の立看板。ここに昔、一里塚があったらしい。説明書きの通り、今は何も残っていない。観光客が探しまわっているのをよく見るが、無駄である。長年住んでいるものとしてよく知っているが、バブル期に宅地となってしまったのだ。何もこんなものまで売り払うことはないと思うが、地主の気持ちは分からない。

2018年8月23日 (木)

不連続線?

西の遠方に台風がふたつあるとかで、西の空を雲がすごい勢いで飛んでいく。神奈川県の西部地域が今夜から雨だそうだが、今見ているのが不連続線なのか?
とにかく、このところ富士山を見たことがない。次から次へと台風がやってくるからだ。いろいろな意味で、異常な夏である。

2018年8月22日 (水)

軍神マルス

大接近からだいぶ日にちが経ったが、火星は未だに大きく輝いている。古代ローマの人たちが軍神と名付けたのが良く分かる怪しげな輝きだ。一部の夢想家が言うように、この星のどこかに古代都市の遺跡などが眠っているのだろうか? 興味が尽きない地球の兄弟だ。

2018年8月17日 (金)

一転、猛暑!

朝の曇り空で、これは過ごしやすい気候だと喜んでいたら、一転、晴れ上がって猛暑の復活となった。世の中、すべてうまくいかないものだ!

遠方の台風

曇り空だが雨は降らず、暑さは遠のいている。過ごしやすい。どうやら、台風が遠方にあるのが理由らしい。これが一番だ、と思って気がついた。異常な豪雨に見舞われている人たちが沢山いる。だが、曇天の下、花は綺麗だ。

2018年8月16日 (木)

蚊が消えた恐怖

今年は蚊がいないと言う新聞記事を読んだ。まさか、と思ったが、ハッと気がついた。我が家の裏は深い森で、ヤブ蚊の大団地なのだ。例年、夏には大発生して、草むしりや洗濯干しが苦痛となる。でも、たしかに今年はいないようだ。恐ろしいことではないだろうか? 僅かな温度の変化で、動物のある種が滅びるのだ。人類だって、その動物の種のひとつなのだ。黙示録のような派手な艱難でなくても、人類には打つ手はなんにもない。

2018年8月10日 (金)

ああ、夏のエネルギー

山歩きをしている人なら、よくご存知だが、晴れた日には遠くの山は見え難い。地平線の水蒸気に邪魔されるからだ。この夏雲の向こうには富士の姿が見えるはずなのだが、雲の峰がすごいエネルギーを放出している。周りの木立は蝉しぐれだが、残念ながら、音はお届けできない。

2018年8月 7日 (火)

夾竹桃の紅い花

夾竹桃はサルスベリと並んで夏の花の代表だ。両方とも、激しい夏の陽光を浴びて輝くさまは素晴らしい。だが、この花は、中近東の花だと思う。砂漠地帯の強烈な日光の下で、この花がいたるところに咲いていた。ちょっとしたオアシスにナツメヤシと夾竹桃がある風景は今でも脳裏に焼き付いている。夾竹桃の赤を見ると、中東に5年間単身赴任をしていて辛かった日々を思い出す。

Kyouch17

2018年8月 6日 (月)

夜鳴く蝉

真夜中に時々、裏の林の闇の中に蝉の声を聞く。捕食者に襲われたか、または悪い夢でも見たか? 暗闇の中の蝉の声には、何か寂しさとか、人生の孤独を思わせる響きがある。でも、若い頃にはそんなことはなかったから、これも人の主観なのであろう。

蝉も暑さを感じるのか?

クーラーをつけた部屋の障子を開けたら、外のガラスに蝉がへばりついていた。内側からコツコツ叩いても動かない。蝉も熱くて冷房が必要なのか? もしそうなら、これはもう人間の住める環境ではないぞ!

2018年8月 4日 (土)

ゲリラ豪雨、翌日快晴

昨夜遅く、教会のスカイプ祈祷会が行われているとき、雷鳴とともに凄い大雨が降ってきた。ユリやマリーゴールドが折られるような雨だったが、今朝は何事もなかったように青空が広がっている。江ノ島の海もうだるような暑さの中で輝いていた。

2018年8月 3日 (金)

ノッポユリ

ユリの根を鉢に入れて茂みの中に置いておいたら、こんなにノッポになってしまった。よほど日光が恋しかったものか? バレーを習っている孫娘みたいだと家内は目を細めているが、どちらもこれからが大変だ。

神わざ

庭の百日紅。紅色が鮮やかだが、よく見ると実に複雑な構造だ。人の手ではとても出来ない技だ。偶然から生じた遺伝子変化の積み重ねでも説明は難しい。創造主もよほどおヒマだったか?

2018年8月 1日 (水)

へそ曲がり台風

台風一過とともに猛暑が戻ってきた。雲の峰は立ち上がり、乱れた雲が凄い勢いで走って行く。

それにしても、へそ曲がりの台風だった。日本列島をいつもと反対の方から横断し、沖縄まで行き、さらに大陸へ抜けるらしい。

2018年7月19日 (木)

憩いのみぎわ

日本全国、まるで熱帯地方のような暑さでうだっているが、こんなときこそ、花の清々しさと水辺の憩いが有難い。

“主は我を緑の野に伏させ、憩いのみぎわに伴い給う。ーーーわが杯は溢れるなり。”

2018年7月17日 (火)

夏の花–3

夏の路傍の花にもエネルギーを感じる。いのちを使い尽くすような鮮やかな色と豪華な形が見える。

夏の花–2

夏の一日にも清々しい朝がある。睡蓮の花には清廉という言葉がぴったりだ。

夏の花–1

夏の花には、ギラギラする太陽に負けず、激しいエネルギーを発散するものが多い。その筆頭はサルスベリだ。

2018年7月11日 (水)

街の谷、雲は流れる

町を歩いていて空を眺めることは稀だが、ビルの間には雲が描く面白い絵がある。

もく、もく、もく

抜けるような青空の中、輝く入道雲が立ち上がる。これがこちらに伸びてくると、夕立と雷鳴がやってくる。すごい夏のエネルギーだ!

2018年6月30日 (土)

紫陽花、デカッ!

花は大きければ良いと言うものではないが、このデカ紫陽花は見事だ。道路に面した家の庭に咲いているが、道行く人の目を驚かせる。

2018年6月29日 (金)

夏バラ

バラの季節は春と秋に決まっているが、植物園によっては夏にも見事に咲かせている。紫陽花や百合との競演も楽しい見ものだ。

もう梅雨明けだと!

6月にもかかわらず、毎日炎天の真夏日が続いていたと思ったら、はや梅雨明けとのこと。平年より20日以上早いそうだから、これはもう異常だよ! 今日も朝から青空が広がり、夏の花々が輝いている。

2018年6月19日 (火)

昼さがり

梅雨の晴れ間のひととき。公園は気だるい静けさに満ちている。平和、と言う事なのだろう。観光客の群れもここまでは来ないようだ。

悠久の雲の流れ

駅のそばにある小公園のベンチに座り、雲を見ていた。雲はいいなあ、と思う。これほど自由と解放を感じさせるものは無い。
おおい、雲よ! どこまで行く? もう少し行くと、湘南海岸だぞ!

紫陽花の海

旧東海道のこの辺りが松並木であった事を証明する看板があった。でも今は、松の木は一本もない。その代わりと言えるかどうか、紫陽花街道となっている。岩河三郎の紫陽花の海は、古都の風情を歌っているが、東海道の紫陽花はダンプカーのホコリにまみれている。

2018年6月12日 (火)

東海道の松

藤沢市の旧東海道遊行寺坂に残る松並木の跡。江戸時代には、この辺りは見事な松林に覆われていたらしい。松林はきれいに消滅してしまったが、この辺は桜並木になっているのはあまり知られていない。写真は今年の四月の桜🌸

2018年6月 8日 (金)

避難場所

木漏れ日の中に深い緑が広がる。夏の日の公園には気だるい安堵感がある。だが、ここは災害時の広域避難場所でもある。こんなところに避難するのは嫌だなあとも思う。

富士の遠景

梅雨の晴れ間か、大雨の前の晴天かはわからないが、朝から強い日差しが降り注ぎ、きれいな青空が広がる。丹沢の山々を従えて凛と立つ富士の姿はいつ見ても心地よい。

2018年6月 7日 (木)

道ばたの家

道路に面した家の庭が綺麗な花で飾られているのを見ると、心が和む。道行く人を幸せにしたいとの思いが伝わって来るようだ。この時期、特にその風景によく接することができる。

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