フォト

ヨセフおじさんのお部屋

無料ブログはココログ
2019年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

ヨセフおじさんのお部屋

« 2018年7月 | トップページ | 2018年9月 »

2018年8月

2018年8月27日 (月)

鯉はいた!

先日の豪雨で、街の中を流れるこの川も増水し、濁流が怖くなるような勢いで流れた。いつも群れていて目を楽しませてくれる鯉はどうなったかと心配していたが、いた! どこにどうして潜んでいたものか? 不思議だ。それにしても、ここは田舎町だ。

2018年8月25日 (土)

開発は無敵!

旧東海道の立看板。ここに昔、一里塚があったらしい。説明書きの通り、今は何も残っていない。観光客が探しまわっているのをよく見るが、無駄である。長年住んでいるものとしてよく知っているが、バブル期に宅地となってしまったのだ。何もこんなものまで売り払うことはないと思うが、地主の気持ちは分からない。

2018年8月23日 (木)

不連続線?

西の遠方に台風がふたつあるとかで、西の空を雲がすごい勢いで飛んでいく。神奈川県の西部地域が今夜から雨だそうだが、今見ているのが不連続線なのか?
とにかく、このところ富士山を見たことがない。次から次へと台風がやってくるからだ。いろいろな意味で、異常な夏である。

2018年8月22日 (水)

軍神マルス

大接近からだいぶ日にちが経ったが、火星は未だに大きく輝いている。古代ローマの人たちが軍神と名付けたのが良く分かる怪しげな輝きだ。一部の夢想家が言うように、この星のどこかに古代都市の遺跡などが眠っているのだろうか? 興味が尽きない地球の兄弟だ。

2018年8月17日 (金)

一転、猛暑!

朝の曇り空で、これは過ごしやすい気候だと喜んでいたら、一転、晴れ上がって猛暑の復活となった。世の中、すべてうまくいかないものだ!

遠方の台風

曇り空だが雨は降らず、暑さは遠のいている。過ごしやすい。どうやら、台風が遠方にあるのが理由らしい。これが一番だ、と思って気がついた。異常な豪雨に見舞われている人たちが沢山いる。だが、曇天の下、花は綺麗だ。

2018年8月16日 (木)

蚊が消えた恐怖

今年は蚊がいないと言う新聞記事を読んだ。まさか、と思ったが、ハッと気がついた。我が家の裏は深い森で、ヤブ蚊の大団地なのだ。例年、夏には大発生して、草むしりや洗濯干しが苦痛となる。でも、たしかに今年はいないようだ。恐ろしいことではないだろうか? 僅かな温度の変化で、動物のある種が滅びるのだ。人類だって、その動物の種のひとつなのだ。黙示録のような派手な艱難でなくても、人類には打つ手はなんにもない。

2018年8月10日 (金)

ああ、夏のエネルギー

山歩きをしている人なら、よくご存知だが、晴れた日には遠くの山は見え難い。地平線の水蒸気に邪魔されるからだ。この夏雲の向こうには富士の姿が見えるはずなのだが、雲の峰がすごいエネルギーを放出している。周りの木立は蝉しぐれだが、残念ながら、音はお届けできない。

2018年8月 7日 (火)

夾竹桃の紅い花

夾竹桃はサルスベリと並んで夏の花の代表だ。両方とも、激しい夏の陽光を浴びて輝くさまは素晴らしい。だが、この花は、中近東の花だと思う。砂漠地帯の強烈な日光の下で、この花がいたるところに咲いていた。ちょっとしたオアシスにナツメヤシと夾竹桃がある風景は今でも脳裏に焼き付いている。夾竹桃の赤を見ると、中東に5年間単身赴任をしていて辛かった日々を思い出す。

Kyouch17

2018年8月 6日 (月)

夜鳴く蝉

真夜中に時々、裏の林の闇の中に蝉の声を聞く。捕食者に襲われたか、または悪い夢でも見たか? 暗闇の中の蝉の声には、何か寂しさとか、人生の孤独を思わせる響きがある。でも、若い頃にはそんなことはなかったから、これも人の主観なのであろう。

蝉も暑さを感じるのか?

クーラーをつけた部屋の障子を開けたら、外のガラスに蝉がへばりついていた。内側からコツコツ叩いても動かない。蝉も熱くて冷房が必要なのか? もしそうなら、これはもう人間の住める環境ではないぞ!

2018年8月 4日 (土)

ゲリラ豪雨、翌日快晴

昨夜遅く、教会のスカイプ祈祷会が行われているとき、雷鳴とともに凄い大雨が降ってきた。ユリやマリーゴールドが折られるような雨だったが、今朝は何事もなかったように青空が広がっている。江ノ島の海もうだるような暑さの中で輝いていた。

2018年8月 3日 (金)

ノッポユリ

ユリの根を鉢に入れて茂みの中に置いておいたら、こんなにノッポになってしまった。よほど日光が恋しかったものか? バレーを習っている孫娘みたいだと家内は目を細めているが、どちらもこれからが大変だ。

神わざ

庭の百日紅。紅色が鮮やかだが、よく見ると実に複雑な構造だ。人の手ではとても出来ない技だ。偶然から生じた遺伝子変化の積み重ねでも説明は難しい。創造主もよほどおヒマだったか?

2018年8月 1日 (水)

へそ曲がり台風

台風一過とともに猛暑が戻ってきた。雲の峰は立ち上がり、乱れた雲が凄い勢いで走って行く。

それにしても、へそ曲がりの台風だった。日本列島をいつもと反対の方から横断し、沖縄まで行き、さらに大陸へ抜けるらしい。

« 2018年7月 | トップページ | 2018年9月 »