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ヨセフおじさんのお部屋

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ヨセフおじさんのお部屋

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2018年9月

2018年9月24日 (月)

桜の落ち葉

桜の花は、その豪華で見事な散り際で知られ、武士の心意気に例えられるが、葉の方について言う人は少ない。でも、葉の方も早々と散り、こちらは、人に迷惑をかける。ちなみに、わが家の3大迷惑落ち葉は、桜、柿、白木蓮である。

繊細な花たち

秋の野に咲く花には繊細な感じのものが多い。目を凝らして観ると、か弱い声で何か語りかけてくるようだ。

秋の気配

暑さをボヤく日が続く毎日だが、野原を歩くと、いつの間にか秋の気配が濃厚になって来ているのに驚く。もっとも空に頑張っているのは、どう見ても夏の雲だが。


松食い虫⁈

旧東海道に残る立派な松の巨木が枯れているのを見つけた。しかも一本ではない。思い出すのは、終戦直後しばらくの間猛威を振るった松食い虫である。異常なことが頻発する昨今、まさか松食い虫の再来ではあるまいな!

2018年9月22日 (土)

不思議な立札

埼玉の曼珠沙華公園のそばに、びっくりするような昔の立札を見た。正徳元年、つまり、1700年の初めに建てられた切支丹禁制の立札がそのまま残っているのである。驚くべきことは、立札はもう一枚あって、そちらは何とハングルで書かれていた。その昔、相模湾から上陸した高句麗の人たちがここに住んでいたと言う。わざわざハングルの高札を立てたのは、彼らがクリスチャンだったのだろうか? ロマンを掻き立てられる話だ。

曼珠沙華の群生

曼珠沙華は墓地に咲く花として忌み嫌う人も多いが、よく見ると、とても精巧に作られた傑作である。その群生地が埼玉にあるが、この目で見るまで信じられない圧巻であった。

2018年9月17日 (月)

憩いのみぎわ

何故だろうか? 静かな水のほとりに平安と安らぎを覚えることが多い。そして、そんな水のほとりには花が咲き、水中に魚影を見ることが多い。

曼珠沙華

彼岸花と呼ばれているこの花、墓地などに多く咲くせいか、忌み嫌う人も多い。でも、よく見ると複雑な構造を持った美しい花である。神がくださったこの世の務めを果たしているものは何でも美しい。隣に咲く秋の花に決して負けてはいない。

秋の天気-日替わりメニュー

日本が熱帯地方に引っ越したかと思うような暑さの後、昨日は急に寒さを感じる朝夕となった。と思ったら、今日は再び猛暑だ。でも、風の感触がいくらか違うのかな? だが、富士山は相変わらずハッキリとは見えない。ボンヤリと輪郭が見えるが、iPone のレンズでは捉えきれないようだ。隣の丹沢山だけはどうにか写っている。

2018年9月 7日 (金)

涼風!

噴水の下に咲く睡蓮たち。清々しい涼風が吹き渡る。

無用の長物

植物園の片隅にカボチャ🎃畑がある。収穫を目的としていないせいか、どれもこれも巨大化して、まさにドテカボチャだ。無用の長物とはよく言ったものだ。勿体無いこと限りない。

ススキもどき

こんなに暑い夏だが、季節は着実に進んでいる。秋の訪れを告げるススキの群生が目につくようになった。でも、何だこれは! ススキの群れの中にちゃっかりと外来種が頑張っていた。たしか、パンパスグラスとか言う外国ススキだ。人間社会でも、最近、めっぽう外人が多くなった。通行人(多分、観光客)だけではなく、住み暮らしている人達も急増していると聞く。結構な事だと思う。社会が豊かになり、植物園が色とりどりになれば良い。

ゴスペルと言う名のバラ

バラ園では夏バラ🌹の名残りが咲いている。春、秋のそれと比べようがないが精一杯咲く花たちは美くしい。その中で、ゴスペルと言う名の花を見つけた。説明の立て札によると、どうやらドイツの牧師さんの作品らしい。でも、この名前は、春のみずみずしい大輪の花にふさわしいと思うがどうだろう?

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