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ヨセフおじさんのお部屋

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ヨセフおじさんのお部屋

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2018年10月

2018年10月29日 (月)

久しぶりの富士山!

いつもの散歩道、久しぶりに富士山が見えた。雪冠を戴いたその姿を見ると、何故かホッとする。秋らしく遠くの山々が見渡せるのも久しぶりだ。箱根の連山の中にあるとんがりはおそらく金時山だ。

2018年10月27日 (土)

秋の薔薇

春の薔薇の豪華さ、みずみずしさはないが、美しい。秋の庭園の楽しさだ。

小さな花たち

ハナミズキ、コスモスなど、秋の花には独特の雰囲気がある。秋晴れの空の下の静けさだ。

カマキリは悲しからずや

ベランダをカマキリがヨタヨタと這っていた。仲間は皆死んだだろう。もう余命いくばくもないはずだが、指を近づけると元気に鎌を振り上げる。神さまから頂いた寿命を精一杯生きているのか?

2018年10月18日 (木)

なかなかあらわれない富士

毎日歩く散歩道に富士山の絶景ポイントがある。毎日の楽しみなのだが、このところまったく見えない。今年ほど天候不順の年はないようだ。今日は久しぶりの晴天だったが、残念なことにガスがかかっていてあるべき所に富士の姿はない。近くの大山だけはなんとか見えている。でも、空の雲はいかにも秋らしいたたずまいだ。

公園の静謐

早朝、幼稚園や保育園のいたずらっ子どもがやって来る前の公園は、静けさが支配しリスが駆け回る空間だ。座っていると寿命が伸びるような気がしてくる。でも、ここは災害時の避難場所でもある。こんな所に避難して夜を過ごすのは真っ平だ。

2018年10月15日 (月)

小鮒釣りし- -

子供の頃、この川で魚を釣り、トンボを追いかけ、岸辺の草の上に寝転んだ。当時は結構暴れ川で、まわりの人たちは苦労したらしい。人類の知恵で? もはや二度と災害は無くなったが、人の心の中のオアシスも完全に根絶やしにされた。

シロアリの亜種

以前、ここは海を見渡せる丘で、相模湾の絶景が広がっていた。ところが、いつの間にかマンションと言う人工物で視界は塞がれた。でも、これは何処かで見たことがある風景だ。そう、砂漠のシロアリの巣の群生だ。地球外から探査ロボットが来たら、人間をシロアリの亜種として分類するのではあるまいか?

2018年10月 7日 (日)

10月の下旬のこの暑さ!

気象予報によれば、日中の気温が32度まで上がるとのこと。10月下旬にこの暑さとは、どうかしている。今日は主日礼拝の日。外へ出たら、空は晴れわたり、人々は皆、真夏の装いだった。

2018年10月 2日 (火)

薔薇の名前

夏薔薇は終わり、秋の薔薇はまだ咲かない。薔薇園の寂しい季節だ。でも、薔薇の株に付けられた名前を見て歩くのも楽しみのひとつだ。製作者の憧れや憧憬がそこに現れる。法皇さまと妃殿下の名前を見つけたが、申し訳ないほど惨めな姿だった。

秋晴れ、でも沖縄は?

清々しい青空が広がった。いよいよ最良の季節がやって来ると思うが、沖縄にはまた台風が来ているようだ。台風銀座とはよく言ったものだが、住んでいる人は大変だろう。軍事基地と台風が集中するこの島を何とか助けられないものか?

経済観念ゼロ

植物園の芝生に巨大カボチャが100個くらい転がっている。これはなんですか? と聞いたら、オブジェがわりだよ、と得意そうだった。よほど不味いのかどうかは知らないが、全く食用には回さなかったようだ。経済観念ゼロである。

2018年10月 1日 (月)

台風一過

台風一過。綺麗な青空が広がる。空の雲はもう秋の雲だ。この形の雲を見ると、なぜかどこかで見たような気がする。でも、次の台風がもう沖縄近くまで来ているらしい。味気ない日本列島だ。

蜘蛛の巣

この時期、なぜか蜘蛛が活発に働いている。貪欲に、蝉の抜け殻まで絡め取っている。庭へ出ると、顔にかかる蜘蛛の巣は本当に気持ちが悪い。人間まで絡め取るつもりなのか? 絡め取られるのは、奥さんと税務署で充分だ。

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