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ヨセフおじさんのお部屋

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ヨセフおじさんのお部屋

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2018年12月

2018年12月31日 (月)

冬薔薇

椿は冬咲くものと決まっているから何とも思わないが、冬のバラには良いものを見せてもらったとの感がある。冬ソービと読むらしいが、見つけると嬉しくなる。

冬の空

寒々と晴れ上がっている。同じ雲でも、夏のそれとは違う趣がある。夏の雲には、のびのびとした自由、冬の雲には静かな時の流れを感じる。

2018年12月10日 (月)

紅葉の山道

カサカサと音を立てながら山道を行く。今日は雪でも降るのでわないかと思うほど寒いし、結構急な坂道だが、心地よい。

憩いのみぎわ

神が人に平安を与える時には、必ず緑の野辺と憩いの水際が出てくる。水は人の心の安らぎには欠かせないものらしい。紅葉した木々を周りに、古池はあくまで静かである。

大物!

樹齢700年の大銀杏。ほかの小物たちが葉を散らせ始めてから、おもむろに黄金色をまとった。樹木の世界も人の世界と同じなのか? とにかく、初冬の空に映えて美しい。

2018年12月 5日 (水)

やっと紅葉か?

暖かい熱海だからか、やっと紅葉が始まったようだ。山の中のホテルもサマになってきた。

熱海の海

海はいいなあ! 紺碧の海の上に白雲が漂う。いつまでも見ていたい。海岸には名物の熱海桜が満開を迎えている。

熱海の賑わい

熱海のにぎわいが復活中と言うのは、どうやら本当だ。内外の観光客でどこも大変な混雑だ。新しくなった商店街は、老人グループ6, 若い外国人 4 と言う比率か? 創業100年以上の老舗も賑わっていた。

2018年12月 2日 (日)

和装の女性

小生が子供の頃、母はいつも和服を着ていた。だからかどうか知らないが、町で和服姿の女性を見ると母親を思い出す。どんな女性にも母親の面影が見える。町で見かける女性など、小生よりだいたい年下なのだが、それでも思い出す。人の心とは不思議なものだと思う。

紅葉のあわれ

木々の紅葉、🍁銀杏の黄色などが日に映えて美しい。だが、これは、幹に栄養が吸い取られた結果だと言う。寒い冬に備えて、木は葉から養分を吸い上げるのだそうだ。言わば、リストラなのである。枯れて潔く散る紅葉を称える武門の誉れもあるようだが、とかく、科学の説明は味気ない。


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