フォト

ヨセフおじさんのお部屋

無料ブログはココログ
2019年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

ヨセフおじさんのお部屋

日記・コラム・つぶやき

2019年2月11日 (月)

不思議な光景

樹齢700年の大銀杏。幹にしめ縄が巻かれている。この木は時宗総本山の遊行寺の境内にあるが、思えば不思議な光景だ。しめ縄は日本古来の神道のものだし、ここは一遍上人が開祖の仏教寺院だ。それぞれの宗教的伝統を真剣に考えなかったのか? 結局、心の底から信じてはいなかったということか?

2018年8月 7日 (火)

夾竹桃の紅い花

夾竹桃はサルスベリと並んで夏の花の代表だ。両方とも、激しい夏の陽光を浴びて輝くさまは素晴らしい。だが、この花は、中近東の花だと思う。砂漠地帯の強烈な日光の下で、この花がいたるところに咲いていた。ちょっとしたオアシスにナツメヤシと夾竹桃がある風景は今でも脳裏に焼き付いている。夾竹桃の赤を見ると、中東に5年間単身赴任をしていて辛かった日々を思い出す。

Kyouch17

2018年4月19日 (木)

雲はいいなあ!

続きを読む "雲はいいなあ!" »

2018年1月 1日 (月)

最近の病院

暮れの29日、腹膜炎と思われる激痛に見舞われ、病院に担ぎ込まれた。普段、病院などにはトンと用事がないので知らなかったが、10年ほど前と比べると大変化が起きていた。看護師の中に男性が多い。もはや、当然の風景らしい。医療機関も大きく変わっていた。何よりも大きいのはデジタル化だろう。レントゲン、血液検査などのデータがすぐ主治医のパソコンに入るらしい。でも、最大の驚きは、患者の殆どがヨボヨボの老人だったことだ。近代化と老齢化! この国の縮図か?

2017年12月10日 (日)

朝のひと時

日曜の朝、教会へ行く前に、近所の喫茶店で音楽を聴きながら静かなひと時を過ごす。至福のひと時だ。ただ、ドトールは朝から結構騒がしいよ!

2017年12月 8日 (金)

熱帯魚溺愛

ヤマノカミが熱帯魚を溺愛し、水温の調節や食餌などに大変気を使っている。だが、どうしてもなついてくれないと不平を言う。魚が懐くわけがないじゃないか、と言ったら、鯉や金魚は餌を与える人を覚えると言う。あれは単なる認識能力で、なついているわけではないと思うがどうだろう?

2017年11月25日 (土)

歩け、歩け!

冷たい風も、このくらいの温度と強さなら心地よい。遠くの山々や地平線の雲には何か懐かしさを感じる。こんな散歩をしたことが何回もあったなと思うが、思い出せない。

2017年11月12日 (日)

可哀想!喫煙者

この街には、あちこちに喫煙コーナーが作られている。喫煙者は狭い箱の中で押し合いながら一服することになる。世の流れとは言え、少々気の毒だ。

蜘蛛は寂しくないのか?

11月も半ばだと言うのに蜘蛛がまだ頑張っている。あと一月もないだろう命と思うと、哀れだし淋しい光景だが、なに、蜘蛛にして見れば、与えられたいのちを喜んで全うしているだけなのだろう。

2017年11月11日 (土)

こんなもの、よく食うよ!

この時期、リスは手当たり次第に何でもかんでも大食するようだ。この酸っぱい柚子さえ食い散らす。よくこんなものを食うよと思うが、毎年、果物という果物を皆食い尽くされてしまう。

より以前の記事一覧